20代女、ひきこもりが精神病とともに生きる話。克服への道のり。

統合失調症で、うつ気味がゆえに引きこもりです。被害妄想等辛い日々ですが、克服するため奮闘しております。同じ思いをしている方やそのご家族に読んで貰いたいです。

カフェのちワークマン

今日はお母さんとお気に入りのカフェに行きました。
そこは3組だけしか入れず、予約しないとケーキがすぐ売り切れてしまうため、1週間前に自分で勇気を出して予約しました。
お風呂に入ったら時間がギリギリになってしまいました。
焦りつつお店へ。
すると凄い話し声でビビりつつ店内へ。
カウンターに案内されました。
真後ろが、本当は二人か三人のところに五人のおばさまが座ってました。

すぐ側で笑い声やら話し声がうるさくてザワザワしていました。
居心地の良いところだと思ったのに…
お母さんも「うるさいから早く帰りたい」と言ってました。
お母さんに居心地が良くて素敵なカフェに案内したかったのに。

それで、ケーキを食べて帰ろうとしたら、後ろのうるさい人達も帰るところでした。
そして奥の広い部屋の人達も続けて帰りました。
そしたら、店主さんが奥の広い部屋に案内してくれました。
誰も居なくなった店内。
そしてこないだと同じ落ち着く席。
そうそう!これがお母さんを連れてきたかった場所だよ!
そして追加でケーキと飲み物をオーダー。
二人で三千円以上いってしまいました。
私は満足でしたがお母さんは、この値段ならご飯食べたほうが良かったと言ってました。


その後、初のワークマンへ行ってきました。
農作業用のズボンが欲しくて行きました。
しっかり試着して良いものを見つけて満足です。


夜はケンタッキーのハンバーガーを食べました。
美味しくて幸せでした。

施設長に昨日、「痩せようと焦らなくていいと思うよ。元気になることが1番大事だから」と言われました。
お母さんに「前はあまり食べなかったよね」と言われましたが覚えてません。
そのときは元気がありませんでした。
というか、味がしなかったような。
味がする事がこんなにも幸せなんだなと実感しました。
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