30代女、精神病とともに生きる話。克服への道のり。

統合失調症と診断されたのと、不安感が強く、繊細です。被害妄想、幻聴等辛い日々ですが、克服するため奮闘しております。前よりは良くなってきました。同じ思いをしている方やそのご家族に読んで貰いたいです。

本のこと

ゴートって本?雑誌?を読んだ。
お手頃価格でいろんな作家さんの小説やエッセイがまとめられてる分厚い本。
今回のテーマは食。
食べることが好きだし、ゴートが気になってたから今回買ってみた。
率直な感想、なんか、面白いってより難しいかも。字も小さいから読む気が起きない。
でも、まだ数ページしか見てないから、これから気にいる作家さんが見つかるかも知れないけど。
 
そして気づいた。
私は色んな作家の本や、色んなジャンルを読みたいんじゃなくて、「好きな系統の読みやすい本が好きなんだな!」って改めて自分の好みが分かったから読んで良かったかも。
自分のこと知れた。
 
クスリと笑える部分があったり、温かいほっこりする優しい温度感があったり、なるほどな〜って参考にしたい知識があったりするのが好きみたい!
一番は読みやすい文章!そうじゃないと私は途中放棄しちゃう。
苦手なのは怖い系。サスペンスとか。あと推理小説も苦手かも。
「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う」は途中で挫折した。
なぜか面白さを感じられなかった。
 
「西の魔女が死んだ」は一度売ったけど、また読みたくなり中古で買った。
湯船で読んだり、お風呂のお湯はり中に読む事にしてる。
あの優しい温度感が好き。
 
エッセイとかも好きで、燃え殻さんのブルーハワイは読みやすくてクスリと笑えて好みだった。
阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らしも、何も考えず読めるし後味もいいから好みだった。
朝井リョウさんの時をかけるゆとりも、クスリと笑える読みやすい本。
 
食の好みのように、本の好みもある。
食べ物の好き嫌いのように、本の好き嫌いもある。
それでいい。
人に勧められたり、みんなが読んでるからと流行りの本を買っても、たぶん好みじゃないなら読まずに終わる。
 
あと、本の断捨離をしたい。
本棚をお気に入りの本だけにしたい。
毎回整理する時に売ろうか悩んで、一応残してるやつが何冊もあるけど、ずっと読まずに本棚を占拠してる。
 
新しい本が入らず、テーブルにつまれてる。
一旦読み終わってから売ろうと思ってるけど、嫌々読むのは苦痛な時間の気がする。
何年も本棚にあって、それでも読み返さないのなら、もう読まずに売ってもいいと思うけど。
それで、またどうしても読みたいのなら、図書館で借りたり買い戻したりすれば良いし。
じゃないと、念願の、お気に入りの本に囲まれる生活はできない。
 
頭では分かってるけど、なかなか実行に移せないのであった。