まだ、通い始めて3回目くらいですが、(体験は2回)新しく通ってる事業所について書こうと思います。
作業内容は刺し子をします。
生地に糸で縫ってくアレです(説明テキトー(笑)
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ちょっと、調べたのですが、「伝統的な模様を刺して楽しむ手芸」だそうです!
もともと、アート系やアイデア系は好きなので、私に向いてると思います。
最初の体験で、直線に沿って一色の糸で刺してくのをやったのですが、飽きそうだなって思ったのと、肩もこるし、目も疲れるし、ちょっと不安だったのですが、いま自由にやれるので楽しくなってきました。
布の色を選んで、糸の色も種類豊富な中から選んで、組み合わせも無限大で、こりゃ飽きないなと。
アイデアも次々わくし、創作するの好きだったんだなって改めて思いました。
昨日もテレビ観てて、海外の街並みからインスピレーションうけて、糸の色の組み合わせとかアイデアわいたりしてました。
日々が楽しく感じるようになりました。(事業所ない日も)
作業してるからか、達成感にやりがい、褒められて自信ついたり、人と話すのもいい刺激になってると思います。
充実感を感じられるようになりました。
それと、疲れてよく眠れるようになりました。
幻聴もいままで頻繁に「きもちわるい」と聞こえ続けてたのに、少し減りました。
幻聴が減ってだいぶ楽になりました。
というか、職員さんに安心感があるのが大きいと思います。
若い職員さんが多いのですが、皆フレンドリーで明るく、親切です。
上の立場の人も、経験豊富で相談したら寄り添ってくれるタイプだし、一緒に考えてくれる感じで信頼できます。
経験豊富で資格持ってるからこそ、自我が強いというか、ごうまんな、寄り添えない、前の事業所のおばちゃんとは大違いです。
70代のおばちゃんに目を付けられやすいです。
今の職員さんに、私を嫌っていた以前の事業所のサビ菅(おばちゃん)の話をしたら、「その人、仕事放棄してるじゃん!たとえこちらが嫌われるようなことしちゃったとしても、立場的にちゃんと仕事するもんだ」と言ってくれたのが救われました。
70代の人に嫌われやすいと話したら、深くうなずきながら「経験豊富だし、本人が何でもできるから、あなたもできるでしょ?ってなりがち」と。
「ここではちゃんと相談して」と言ってくれました。
今の事業所で母と同じ世代の60歳の方がいるけど、フレンドリーで親切に親身になってくれます。
10歳違うだけでこうも違うとは。
私が会ってきた人たちが、癖が強かっただけかもだけど。
でも、まだ数日しかたってないので、調子に乗らず、様子を見たいと思います。
前のサビ菅も、最初は良い人だと思ってたので。
仲良くしてた時も「ん?」って思うところはありましたが(汗
悩み相談したら、「私もツライ事があってね!」と話を変えられて、私の相談内容は無かったことになったり・・。
永遠に続く話を聞く辛さも、嫌われたことによって無くなったけど(笑)
会話ではなく一方的に長話されるのも結構なストレスだから。
他に、今の事業所を選んで良かったと思うのは、レクレーションもあって、ショッピングモールに買い物に行ったりするらしいです。
あとは、刺し子がオシャレな商品になるので、センスあるな~と感心。
これから自分の作品も商品になると思うと楽しみです!