30代女、精神病とともに生きる話。克服への道のり。

統合失調症と診断されたのと、不安感が強く、繊細です。被害妄想、幻聴等辛い日々ですが、克服するため奮闘しております。前よりは良くなってきました。同じ思いをしている方やそのご家族に読んで貰いたいです。

別のB型事業所に通い始めた

まだ、通い始めて3回目くらいですが、(体験は2回)新しく通ってる事業所について書こうと思います。

作業内容は刺し子をします。

生地に糸で縫ってくアレです(説明テキトー(笑)

 

・・・

ちょっと、調べたのですが、「伝統的な模様を刺して楽しむ手芸」だそうです!

もともと、アート系やアイデア系は好きなので、私に向いてると思います。

 

最初の体験で、直線に沿って一色の糸で刺してくのをやったのですが、飽きそうだなって思ったのと、肩もこるし、目も疲れるし、ちょっと不安だったのですが、いま自由にやれるので楽しくなってきました。

布の色を選んで、糸の色も種類豊富な中から選んで、組み合わせも無限大で、こりゃ飽きないなと。

イデアも次々わくし、創作するの好きだったんだなって改めて思いました。

昨日もテレビ観てて、海外の街並みからインスピレーションうけて、糸の色の組み合わせとかアイデアわいたりしてました。

 

日々が楽しく感じるようになりました。(事業所ない日も)

作業してるからか、達成感にやりがい、褒められて自信ついたり、人と話すのもいい刺激になってると思います。

充実感を感じられるようになりました。

それと、疲れてよく眠れるようになりました。

 

幻聴もいままで頻繁に「きもちわるい」と聞こえ続けてたのに、少し減りました。

幻聴が減ってだいぶ楽になりました。

 

というか、職員さんに安心感があるのが大きいと思います。

若い職員さんが多いのですが、皆フレンドリーで明るく、親切です。

上の立場の人も、経験豊富で相談したら寄り添ってくれるタイプだし、一緒に考えてくれる感じで信頼できます。

 

経験豊富で資格持ってるからこそ、自我が強いというか、ごうまんな、寄り添えない、前の事業所のおばちゃんとは大違いです。

70代のおばちゃんに目を付けられやすいです。

 

今の職員さんに、私を嫌っていた以前の事業所のサビ菅(おばちゃん)の話をしたら、「その人、仕事放棄してるじゃん!たとえこちらが嫌われるようなことしちゃったとしても、立場的にちゃんと仕事するもんだ」と言ってくれたのが救われました。

70代の人に嫌われやすいと話したら、深くうなずきながら「経験豊富だし、本人が何でもできるから、あなたもできるでしょ?ってなりがち」と。

「ここではちゃんと相談して」と言ってくれました。

 

今の事業所で母と同じ世代の60歳の方がいるけど、フレンドリーで親切に親身になってくれます。

10歳違うだけでこうも違うとは。

私が会ってきた人たちが、癖が強かっただけかもだけど。

でも、まだ数日しかたってないので、調子に乗らず、様子を見たいと思います。

前のサビ菅も、最初は良い人だと思ってたので。

 

仲良くしてた時も「ん?」って思うところはありましたが(汗

悩み相談したら、「私もツライ事があってね!」と話を変えられて、私の相談内容は無かったことになったり・・。

永遠に続く話を聞く辛さも、嫌われたことによって無くなったけど(笑)

会話ではなく一方的に長話されるのも結構なストレスだから。

 

他に、今の事業所を選んで良かったと思うのは、レクレーションもあって、ショッピングモールに買い物に行ったりするらしいです。

 

あとは、刺し子がオシャレな商品になるので、センスあるな~と感心。

これから自分の作品も商品になると思うと楽しみです!